滋賀で創業するなら創業支援課

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ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2018/02/05

ビジネスカフェin彦根  起業のススメ~「やればできる」の精神論ではダメ成功のカギは顧客満足度の見える化、


 平成291211日(月)1330より、彦根駅西口の大学サテライト・プラザ彦根(アルプラザ彦根6F)で講師に株式会社nadeshico 代表取締役 細川雄也氏をお迎えし、ビジネスカフェin彦根{起業のススメ~「やればできる」の精神論ではダメ、成功のカギは顧客満足度の見える化}を開催しました。
今回のビジネスカフェin彦根は滋賀大学社会連携研究センターとの共催により開催し、彦根商工会議所等の後援も得て、セミナーの周知や募集に努めたところ、彦根市や長浜市を中心に多くの参加がありました。
参加者の中には、自らも居酒屋を始めたいと考えている方もおられ、講演終了後の質疑や名刺交換が活発に行われました。
 

 

細川氏からはご自身の経験について、起業に至るまでのプロセスや起業してからの苦労、転機等、順を追ってお話をされ、参加者にとっても身近な問題として参考にしてもらいやすい内容でした。
また、組織づくりの必要性についてもお話があり、「細川商店からnadeshico企業へ」とのとおり、社内でのスキルアップ制度、評価制度、労働環境改善、仕組化等について具体例をもって説明をされました。
講演中、「いかにお店に来てもらうかではなく、いかに満足して帰っていただくか(満足して帰ってもらい、リピータになってもらう)」というお話があり、主催者側としても、セミナーを実施し参加者を募るだけではなく、セミナー参加者が実際に起業創業や米原SOHOへの入居につながるよう、フォローをしていくことが重要であると実感しました。

 









ビジネスカフェin草津 「第4次産業革命~AIってどんなとこで使えるの?~」を開催しました。

 平成29126日(水)14:00より、カフェ+バルフィオーレにて日本マイクロソフト株式会社 大林裕明氏を講師にお招きし、「第4次産業革命~AIってどんなとこで使えるの?~」と題してご講演頂きました。
 大林氏は業務システムの要、データベースソフトウェアで世界のトップ企業であるオラクル社の日本法人、日本オラクルで活躍された後、クラウド全盛期となるタイミングに合わせて日本マイクロソフト社へ転籍、世界最高水準のクラウドシステムである「Azure」を取扱いされ、常にIT業界の最先端で活躍しておられます。講演では日本マイクロソフト社のAI関連商品である「Cognitive Service(コグニティブサービス)」を利用し、大手企業でなくてもリーズナブルな価格で手軽にAIを利用できることを説明頂きました。
 
 
 事例発表では草津SOHO入居者である、株式会社レッドペンギン代表取締役 風呂井仁氏にマイクロソフトユーザーの立場からどのようにAIを活用できるかを説明頂きました。

その後、大林氏、風呂井氏を交えて交流会を実施し、参加者同士の名刺交換の他、講演での質問事項を講師に直接伺う等、活発な情報交換が行われました。


地域の創業応援隊事業 平成29年度滋賀県IM養成研修修了


今年度7月よりスタートしたIM養成研修(第3期)の最終カリキュラムである後期スクーリングが、1214日・15日に実施され、11名全員の受講生が無事修了することができました。
 今回の後期スクーリングでは、4ヵ月にわたる研修で行ってきた起業者対応実習・BI(ビジネス・インキュベーション)実習・セミナー実習に関して、各自が経験し学んだ内容についてプレゼンを行い得た知識の共有を図りました。また「BI施設構築ワークショップ」では、新たなBI施設を立ち上げると仮定し、地域の情勢を踏まえどのような機能を持たせるかという内容で2チームにわかれ議論し発表を行いました。限られた時間で各自が研修で学んだことを基礎として、滋賀県内の各施設といかに効率的効果的に結びつくかという視点で活発に意見交換し「こんなBI施設が欲しかった」と思わせる構想を描くことができました。
 4ヵ月という限られた研修期間において、当初は長いと感じられた時間も、起業者の現場で真剣に向き合ううちに様々な疑問や課題が湧き、解決できぬまま終了してしまうことも多くあります。今後は滋賀県内43名のIMの一員として引き続き起業者と向き合い高め合う活動を行っていただきたいと思います。