滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2018/03/30

平成30年度 プラザ創業支援課の「理念」「使命」「キーワード」

 平成30年度のスタートに際し、今回のニュースレターでは、滋賀県産業支援プラザ創業支援課の「理念」  「使命」「キーワード」をご紹介いたします。
 まず創業支援課の「理念」は『創業機運の醸成』です。
残念ながら日本の風潮として、起業を志す人や創業を人生の選択肢と考えている人が少ないことが挙げられます。かかる状況下、少しでも滋賀県の起業・創業を増やし、地元経済の活性化につなげる目的から、プラザでは平成18年度より、自由に気楽で、対等な立場での、学び(ビジネスセミナー)と交流(カフェ)の場を提供する「ビジネスカフェあきんどひろば」を主催しています。できるだけ多くの方々との出会いを通じて、プラザの各種支援策の周知と、そこでめぐり合えた起業家の夢の実現のお手伝いに努めています。
 継続は力なりの諺の如く、この11年間でビズカフェをきっかけとして、起業・創業された方々も多数おられます。また、コラボしが21インキュベーションや、滋賀県立SOHOビジネスオフィスなどの創業支援施設への入居者数も116名にものぼります。
 今年2月には「ビジネスカフェあきんどひろばの運営」が中小企業庁より「創業機運醸成賞」を頂きました。これはプラザの取組みが、国策とも合致していることの証であり、大きな自信と励みになりました。今年度も引き続き全県下で『創業機運の醸成』に向けた活動を積極的に展開してまいります。
 続いて創業支援課の考える「使命」は『地域はひとつのインキュベーターの実現』です。
 滋賀県には、県の地域の創業応援隊事業で誕生した公認インキュベーションマネージャー(IM)を中心に、43名もの創業支援のエキスパートがおられます。このように大勢の公認IMがそろっている県は全国的にもめずらしく、滋賀県の創業支援における最大の強み、財産といっても過言ではありません。この人的ネットワークの強みを活かし、滋賀県のどの地域の起業家に対しても、質の高い創業支援を提供できることを意味する『地域はひとつのインキュベーター』の実現を目指します。プラザは今年度もその旗振り役を務めてまいります
上述の「理念」と「使命」を実現するための具体的行動の「キーワード」が『かけ算』です。
平成18年度にプラザが「ビジネスカフェあきんどひろば」を開始したころは、滋賀県下で創業支援施策を実施する機関はプラザのみでした。しかし、今日では県下全19市町が国の施策を受けて、各商工会議所、商工会とともに創業塾を開催しておられます。また、滋賀県、大津市、県内大学、金融機関も盛んにビジネスプランコンテストを実施しておられます。実際に十数年前と比べて、起業家を支援する環境と意識は格段に向上しています。ただ、各支援機関が行う施策は単独開催が多く、「どの支援機関へ相談に行けばよいかわかりにくい」といった事業者からの声もあることから、未だ十分に支援機関の連携までは取れていないことが課題として挙げられます。
 全県下の創業支援情報が入手できる立場にあるプラザは、各支援機関同士の横の連携、すなわち『かけ算』を積極的に仲介してまいります。そして、この『かけ算』の推進こそが、ひいては、『創業機運の醸成』と『地域はひとつのインキュベーターの実現』につながると確信しています。






平成30年度 第1回(最終回)しが新事業応援ファンド助成金 採択結果

  最終回となる平成30年度第1回しが新事業応援ファンド助成金について、1次審査(書類審査)、2次審査(プレゼン)を経て、26件の事業が採択されました。(応募数は43件) 最終回となる今回採択事業については、平成3041日から平成30年1130日(8か月間)が事業実施期間となります。
 各事業者さんの事業計画が予定通りに進捗するよう、事務局も精一杯フォローいたします!






ビジネスカフェin草津 「第4次産業革命~大学から創生するロボティクス・メカトロニクス~」を開催


 平成30320日(火)にカフェ+バルフィオーレにてKyoto Robotics株式会社より、取締役代表執行役社長 徐 剛氏を講師にお招きし、「第4次産業革命~大学から創生するロボティクス・メカトロニクス~」と題して、講演頂きました。




 







  徐氏は大学発ベンチャーとして2000年に三次元メディアを設立。2011年には世界初の本格的3次元ロボットビジョンセンサを開発し、ロボット大賞、中小企業庁長官賞、JAPAN VENTUREAWARDS等、様々な賞を受賞。現在、同社の国内3次元ロボットピッキング市場占有率は6割を占め、今年1月には日本のみならず、グローバルに事業を展開するためにKyoto Robotics株式会社へ社名変更されました。



 講演ではKyoto Robotics株式会社のテクノロジーをはじめ、なぜ、3次元ロボットビジョンから知能ピッキングロボットの製作へ一歩を踏み出したのかの他、ベンチャーにおける技術研究、製品開発、マーケティングの話題までお話し頂きました。
質疑応答の後、交流会を実施。参加者同士が交流し、活発な情報交換をしていただきました。