滋賀で創業するなら創業支援課

滋賀県産業支援プラザ 創業支援課 TEL 077-511-1412 FAX 077-511-1418

ビジネスカフェとは

◆こんな人が参加しています ◆起業家の成長段階に応じた支援の入口です

ビジネスカフェの開催場所

滋賀県内の数か所でビジネスカフェを開催しています。

ビジネスカフェのコンセプト

4つのF(Free,Frank,Flat with Fun)、ビジネスの芽を生み出す場、異分野の人と学ぶ

ビジネスカフェの活動内容

開催場所ごとのビジネスカフェの開催内容や実績

ビジネスカフェは起業支援の入口

ビジネスカフェは起業家の成長段階に応じた支援の入口、特徴は「創業支援システム」

2017/02/20

一面が窓になっていて、びわ湖が眺望できる創業オフィス

コラボしが21インキュベーションには2つのタイプのインキュベーション・オフィスがあります。1つは滋賀で起業を志す方、既存の事業者が新規事業に挑戦するための創業準備オフィス。もう1つは、創業間もない方が3年を上限として、事業化の基盤づくりのための創業オフィスです。

今回は現在、募集中の創業オフィスを紹介します。
今は2部屋の募集をしています。

71,265円(412号室)40.77㎡
84,725円(413号室)48.47㎡

1,748円/㎡ (電気代等共益費は別途負担願います)

下記の写真は412号室です。窓もあり、オフィスとして広くて便利です。

次に紹介するのは413号室です。
一面が窓になっていて、びわ湖が目の前にあります。

その他、創業オフィスの詳細はこちらになります。

2017/02/19

砂糖や添加物など一切使用しない菊水飴


昔懐かしいやさしい甘さの「菊水飴」をいただきました。

菊水飴は、江戸時代より北国街道の名産として、長浜市余呉町で販売されています。
飴の特徴は、穀物でんぷんを麦芽糖化した水飴で砂糖や添加物など一切使用せず、独特の風味をもつ昔懐かしい手造りの飴(菊水飴ホームページより抜粋)です。

そんな菊水飴のパッケージがリニューアルされたのです。事務所の女性陣は、右側のパッケージがかわいい!と好評でした。長浜北商工会のサポートで、新しくなったとか。

東京の展示会に出したところ好評で、引き合いがあるそうです。
ストーリーがある「菊水飴」は、歴史を感じながら、昔懐かしい飴を楽しめます。

このような商品をいかにつくっていくのでしょうか。

単にパッケージを変えただけではありません。歴史やストーリーを楽しむというスパイスが、一味も二味も美味しくしてくれます。

こういった商品開発をしたいと考えた時に、何をどうすればよいのでしょうか。具体的なことがわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回、支援プラザでは、2つのセミナーを開催します。
1つ目は、2月22日(水)コラボしが21 3階にて、「付加価値を高めるデザインとは」をテーマに、滋賀県立大学の南先生に講演とワークショップをしていただきます。

もう1つは、3月1日(水)に滋賀県庁にて、「デザインの力で中小企業を元気に!」をテーマに、有限会社リンク・コミュニティデザイン研究所の由井氏にセミナーとワークショップをおこなっていただきます。

いずれも、デザインと中小企業の強みを活かして、売れる新商品、デザインをつくるというものです。売れるためのヒントがぎっしりと詰まったセミナーとワークショップです。
更に、開発する時の助成金として、しが新事業応援ファンドもあります。

是非とも、2つのセミナーに参加されてはいかがでしょうか。



2017/02/17

カフェ+バル フィオーレ 代表松本英紀様(インキュベーション・マネジャー)の講演

平成29年2月17日(木)13:30~17:30 滋賀大学大津サテライトプラザにてビジネス「カフェのはじめ方と人気カフェにする秘訣」を開催させていただきました。満員御礼!!。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

講師は、カフェ+バル フィオーレ 代表でインキュベーション・マネジャーでもある松本英紀様です。今回のセミナーは、複数の店舗を経営するが故に話すことができる、実際の「数字」を盛り込んだ内容でした。


カフェを始める際の許認可などの手続きもありますが、人気のお店にするためのポイントに重点を置いた内容でした。ポイントとなるのは「コンセプト」です。お店のコンセプトは何か、コンセプトを設定することによる効果について学びました。

私が一番興味を持った話は、
松本様は、フィオーレの他に、エルティ草津の2階にある日本酒と魚串「松吉」を経営されています。JR草津駅より徒歩30秒、滋賀の地酒が25種類以上あり、完全個室5室です。コンセプトを定め、ターゲット顧客とニーズを鮮明にオープンされました。オープン後は、想定内であるものの、計画通りに行かず予想を下回る売り上げからのスタートだったとか。少し我慢の時期を経て、数か月後には、目標売上額を大幅に達成されました。

ここでのポイントは、コンセプトを変えずに継続したことです。ターゲット顧客にコンセプトが届き、顧客(リピート)が増えたとのことでした。

ワークショップは、コンセプトを考え、書き出し、そしてディスカッションしていただきました。参加したある方は「カフェを始めることしか考えていなかったことがわかった。コンセプトやその他も様々なことに気付きました。ビジネスカフェに来てよかった」との声もいただきました。

最後は、松本様から、事業計画書のポイントを実際の数字を画面に映して話をしていただきました。最後まで残った方にとっては、とても参考になったと思います。